北海道立噴火湾パノラマパーク
北海道の公園
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北海道立噴火湾パノラマパーク(ほっかいどうりつふんかわんパノラマパーク)は[5]、北海道二海郡八雲町にある公園[1]。
| 北海道立噴火湾パノラマパーク | |
|---|---|
|
パノラマ館から内浦湾(噴火湾)を望む(2014年8月) | |
| 分類 | 都市公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯42度13分37.6秒 東経140度18分50.1秒 |
| 面積 | 62.7ヘクタール[1] |
| 開園 |
2006年6月24日(一部供用)[1][2] 2009年10月10日(全面供用)[1] |
| 運営者 |
噴火湾パノラマパークPFI 八雲町[3] |
| 設備・遊具 | キャンプ場・パークゴルフ場・カフェ・体験施設等 |
| 駐車場 |
パノラマ館駐車場(普通車151台、大型バス4台、身障者3台) ピクニック広場駐車場(普通車98台、身障者5台) 花畑駐車場(普通車89台) パークゴルフ場駐車場(普通車48台、身障者2台) |
| バリアフリー | 多目的トイレ・授乳室[4] |
| アクセス | #アクセス参照 |
| 事務所 | 噴火湾パノラマパーク管理事務所[1] |
| 事務所所在地 | 北海道二海郡八雲町浜松368-8 |
| 公式サイト | 噴火湾パノラマパーク |
概要
「すてきな風景と出会う体験と交流の丘」をテーマとして現状の地形と自然を活かした施設を整備し、2006年(平成18年)に供用開始[6]。2009年(平成21年)には隣接する道央自動車道(北海道縦貫自動車道)八雲PAから公園内に直接入園できるハイウェイオアシスがオープンし、全面供用開始となった。
北海道は、当公園の施設整備と維持管理及び運営の一部を「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(PFI法)に基づき実施しており[6][7]、特定目的会社(SPC)として清水建設、東急コミュニティー、小学館プロダクション(現在の小学館集英社プロダクション)、宮坂建設工業が出資した「噴火湾パノラマパークPFI株式会社」が設立され[7]、パノラマ館の維持管理、パノラマカフェの運営管理、オートリゾート八雲の運営・維持管理を行っている[7]。公園全体の指定管理者は八雲町となっており、パークゴルフ場の運営管理も行っている[7]。
施設
- パノラマ館(ビジターセンター)
- キッズアリーナ
- 学習室
- パノラマカフェ
- 八雲町情報交流物産館 丘の駅[8]
- ピクニック広場
- はらっぱ広場
- オートリゾート八雲[9][10]
- フリーテントサイト(25区画)
- フリーテントサークル(炊事棟)
- ツリーハウス(1棟)
- ウッドデッキ(1カ所)
- カーサイトABCD(計30区画)
- 展望台(1カ所)
- センターハウス(管理棟)
- 五右衛門風呂(2カ所)
- 星の広場(炊事棟)
- ロッジ(10棟)
- バリアフリーロッジ(2棟)
- とんぼの池(ビオトープ)
- ディスクゴルフ場(9ホール)[11]
- パークゴルフ場(一般36ホール、ファミリー9ホール)
- ふれあい館
- 研修室
- まきばの冒険広場(屋外遊具)
- バーベキューハウス(8基)
- ふれあい農園(畑、果樹園)
- みんなで創る森
- 花畑
- パノラマ館(ビジターセンター)(2014年8月)
- 八雲町情報交流物産館 丘の駅(2014年8月)