四つの目

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ジャンル 小学生向け教育番組
司会者 鈴木泰雄(NHKアナウンサー)
オープニング 『四つの目のテーマ』
四つの目
ジャンル 小学生向け教育番組
司会者 鈴木泰雄(NHKアナウンサー)
出演者 草下英明
山口奈々
大宮悌二
小宮山清
やなせたかし
オープニング 『四つの目のテーマ』
国・地域 日本の旗 日本
製作
制作 NHK
放送
放送チャンネルNHK総合テレビ
映像形式モノクロ放送(1970年3月26日まで[1]) → カラー放送(1970年4月2日から[2][3])
音声形式モノラル放送
パイロット版
放送期間1966年3月23日
放送時間水曜18:00 - 18:25
放送分25分
回数1回
1966年4月から1969年4月3日まで
放送期間1966年4月7日 - 1969年4月3日
放送時間木曜18:00 - 18:25
放送分25分
回数144回
1969年4月10日から1972年3月まで
放送期間1969年4月10日 - 1972年3月30日
放送時間木曜18:20 - 18:45
放送分25分
回数137回
スペシャル(四つの目の散歩)
放送期間1967年5月4日
放送時間木曜18:00 - 18:30
放送分30分
回数1回
番組年表
前作茶の間の科学
次作レンズはさぐる
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四つの目』(よっつのめ)は、NHK総合テレビ1966年3月23日から1972年3月30日まで放送された小学生向けの科学をテーマにした番組である。全281回。当初はモノクロ放送だったが、1970年4月2日からはカラー放送となった[2][3]

1966年3月23日に放送記念日特集として初登場し、同年4月7日からレギュラー化された。

番組名の「四つの目」は、通常の撮影による「肉眼の目」、高速度撮影や微速度撮影による「時間の目」、顕微鏡や望遠鏡などによる「拡大の目」、X線撮影による「透視の目」を意味する[4]。物事を様々な「目」で科学的に分析するという小学生向けの当番組は、後番組の『レンズはさぐる』を経て、そのフォーマットは生活に密着した情報番組へと受け継がれていった。そして生まれたのが『ウルトラアイ』、『トライ&トライ』、『ためしてガッテン』である。

放送時間

放送期間放送時間(JST備考
1966.03.23 水曜 18:00 - 18:25わんぱくテレビ局』を休止して放送。
1966.04.071969.04.03 木曜 18:00 - 18:25
1969.04.101972.03.30 木曜 18:20 - 18:45こどもニュース』が18:00へ、人形劇枠が18:05へそれぞれ移動したことで繰り下げ。

スペシャル・再放送

出演者

司会

解説

アシスタント

VTR出演

スイッチャー

ナレーター

この他、やなせたかしが出演した。その役割は草下の解説に対するコメンテーター的存在で、やなせが漫画家という立場でイラストを書いて解説するようなことはなかった(やなせたかし#困ったときのやなせさんも参照。『アンパンマン』の最初の作品は当番組の放映中である1969年に執筆され、単独の絵本としては放映終了間もない1973年に初刊が出たが、爆発的な人気を得るのはさらに10年以上が経過したのちである)。

番組の現存状況

脚注

外部リンク

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