四之宮和幸

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四之宮 和幸(しのみや かずゆき、1964年昭和39年〉[1] - )は、日本の経営者。JR四国代表取締役社長を務める。

生誕 1964年(61 - 62歳)
日本の旗 日本愛媛県西条市
出身校 京都大学大学院工学研究科(交通土木工学専攻)修了
概要 しのみや かずゆき 四之宮 和幸, 生誕 ...
しのみや かずゆき
四之宮 和幸
生誕 1964年(61 - 62歳)
日本の旗 日本愛媛県西条市
出身校 京都大学大学院工学研究科(交通土木工学専攻)修了
職業 四国旅客鉄道代表取締役社長
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経歴

愛媛県西条市出身[1][2]。1983年(昭和58年)に愛媛県立西条高等学校を卒業し、1989年(平成元年)に京都大学大学院工学研究科(交通土木工学専攻)修了、四国旅客鉄道に入社[1][2][3]。京大時代の同じクラスに、熊本県副知事を務めた亀崎直隆がいる[4]

高架工事、橋梁トンネル検査等の土木部門に従事し、2001年に徳島ターミナルビル株式会社出向、ホテルや駅ビルの経営を経験した。2002年愛媛企画部長、鉄道事業本部営業部長、取締役財務部長、2020年常務取締役総合企画本部長、2022年代表取締役専務総合企画本部長を歴任[1][2][3]。愛媛企画部長を務めた際には、撮影名所として知られる下灘駅のPRに取り組んだ[5]

2024年(令和6年)6月25日、代表取締役社長に就任。民営化後のJR四国に入社したプロパーで初の社長。また、愛媛県出身者が社長に就任するのも初めて[2]

脚注

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