四君子湯 From Wikipedia, the free encyclopedia 原料 ニンジンブクリョウソウジュツビャクジュツカンゾウタイソウショウキョウ法的規制 医療用医薬品一般用医薬品KEGG D06974 別名 シクンシトウ四君子湯生薬・ハーブ原料 ニンジンブクリョウソウジュツビャクジュツカンゾウタイソウショウキョウ臨床データ法的規制 医療用医薬品一般用医薬品データベースIDKEGG D06974 別名 シクンシトウ化学式テンプレートを表示 四君子湯(しくんしとう)は漢方方剤の一つ。出典は宋代の『和剤局方』。 体力低下、顔色不良、胃腸機能の低下した人に用いる[1]。 適応症 胃腸虚弱、慢性胃炎、胃のもたれ、嘔吐、下痢[2] 組成 人参・朮[3]・茯苓・甘草を主剤としていることから四君子と称されている。これに生姜・大棗[2]を加えるのが普通。 人参 朮 茯苓 甘草 生姜 大棗 相互作用 併用注意 次の薬剤との併用により、偽アルドステロン症、ミオパシーが出現しやすくなる[2]。 甘草含有製剤 グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤 副作用 次の副作用がある[2]。 重大な副作用 偽アルドステロン症、ミオパシー その他 発疹、蕁麻疹 注意事項 高齢者は生理機能の低下、妊産婦、小児は安全性が未確立であり、注意が必要である[2]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 監修高久史麿、矢崎義雄『治療薬マニュアル2001』(医学書院、2001)、p.1636 1 2 3 4 5 ツムラ製品情報『ツムラ四君子湯』 ↑ 本来は白朮であるが、メーカーによって、白朮と蒼朮のものが混在しており、ツムラは蒼朮を採用している。白朮と蒼朮の混同は日本独自の古方派の影響である。 この項目は、薬学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:薬学/Portal:医学と医療/Portal:化学)。表示編集 Related Articles