四大聖地 From Wikipedia, the free encyclopedia ルンビニー(ネパール) 仏教四大聖地(ぶっきょうよんだいせいち)とは、仏教における4つの聖地のこと。ゴータマ・ブッダの生涯の重要な事跡に関わる場所で、大般涅槃経によれば、入滅(死)の直前に自ら指定したという。 ルンビニー - 生誕所。 ブッダガヤ - 成道(悟り)所。 サールナート - 初転法輪(初説法)所。 クシーナガラ - 涅槃(入滅)所。 アーナンダよ、忠実な人々の感情を喚起させる4つの場所がある。そこはどこか。 「ここで如来が生まれた」。これがひとつ。 「ここで如来は最高の悟りを得た」。これがふたつ。 「ここで如来は法を説いた」。これがみっつ。 「ここで如来は涅槃に入った」。これがよっつ。 —パーリ仏典, 大般涅槃経 DN16 5.8., Sri Lanka Tripitaka Project 関連項目 八大聖地 サーンチー 表話編歴釈迦(ゴータマ・シッダッタ) 仏教 中核的教義 四門出遊 生誕日 身体的特徴 死去 仏舎利 足跡 仏像 一族 浄飯王(父) - 摩耶夫人(母) - 耶輸陀羅(妃) - 羅睺羅(子) - 摩訶波闍波提(叔母) 滞在地 四大聖地 ルンビニ, ブッダガヤ(大菩提寺/菩提樹) サールナート, クシナガラ カピラ城 霊鷲山 王舎城 パータリプトラ ヴェーサーリー 天竺五精舎 カテゴリ ポータル: アジア 宗教 仏教 地理 Related Articles