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クシナガラ

インドのウッタル・プラデーシュ州にある村 From Wikipedia, the free encyclopedia

クシナガラあるいはクシナーラー(梵: Kuśinagara、巴: Kusinārā, Kusinagara、英語:Kushinagar、タイ語:กุสินารา)は、古代インドのガナ・サンガ国であったマッラ国(末羅国)の二大中心地のひとつで西の中心地であり、現在のインドのウッタル・プラデーシュ州東端のカシア付近の村。

概要 クシナガラ, Kushinagar, 国 ...
クシナガラ, Kushinagar
市
Skyline of クシナガラ, Kushinagar
クシナガラ, Kushinagarの位置(ウッタル・プラデーシュ州内)
クシナガラ, Kushinagar
クシナガラ, Kushinagar
クシナガラ県
クシナガラ, Kushinagarの位置(インド内)
クシナガラ, Kushinagar
クシナガラ, Kushinagar
クシナガラ, Kushinagar (インド)
クシナガラ, Kushinagarの位置(アジア内)
クシナガラ, Kushinagar
クシナガラ, Kushinagar
クシナガラ, Kushinagar (アジア)
座標:北緯26.741度 東経83.888度 / 26.741; 83.888
国 インドの旗 インド
州 ウッタル・プラデーシュ州
県 クシナガラ県
人口
(2011)
 • 合計 22,214人
等時帯 UTC+5:30 (IST)
ナンバープレート UP 57
ウェブサイト www.kushinagar.nic.in
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釈尊入滅の地とされ、四大聖地のひとつ。ワーラーナシー(ベナレス)の北150kmの地にある。(26.45 N, 83.24 E)。また、クシナラとも呼ばれる[1]。

死期を悟った釈尊は霊鷲山(ビハール州)から生まれ故郷に向う途中にこの地で亡くなる。純陀(チュンダ)の供養した「スーカラ・マッダヴァ(sūkara maddava)」(毒きのこ・あるいは豚が探すトリュフのようなキノコ料理とも)を食して激しい下痢を起こしたのが原因とされる。

マハーパリニッバーナ・スッタンタ(大般涅槃経)、とくにパーリ仏典の大般涅槃経 (上座部)には、このクシナガラで釈尊が涅槃するまでの模様が記されている。

パリニッバーナ寺院(クシナガラ)の涅槃仏。5世紀に造られたとされるが、埋もれて忘れられ、19世紀末に発見された。

脚注

関連項目

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