四島司

From Wikipedia, the free encyclopedia

四島 司(ししま つかさ、1925年大正14年〉1月1日 - 2015年平成27年〉2月23日)は、日本の銀行家位階正五位

福岡県福岡市出身[1]。父は福岡無尽(後の福岡相互銀行、福岡シティ銀行、現・西日本シティ銀行)創業者の四島一二三1949年(昭和24年)に慶應義塾大学経済学部を卒業し、1951年(昭和26年)11月に一二三が経営する福岡相互銀行に入行した[1]

1956年(昭和31年)5月に取締役に就任し、1958年(昭和33年)5月に常務、1967年(昭和42年)5月に専務を経て、1969年(昭和44年)5月に一二三の後任として頭取に就任。2003年(平成15年)6月までに務めた[1][2]

1985年(昭和60年)11月に藍綬褒章を受章し、1995年(平成7年)4月に勲二等瑞宝章を受章[1]

2015年(平成27年)2月23日心不全のために死去[3]90歳没。死没日付をもって正五位に叙された[4]

人物

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI