四方子供曳山祭り
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江戸時代中期より始まったとされる曳山祭りは、獅子舞、神輿ならびに6基の曳山が曳かれていたが、1945年(昭和20年)の大火により焼失した。その後、戦後に小型の曳山を建造し子供曳山として復活したものである。現在は12町により曳山と、獅子舞、子供神輿を春季、秋季の祭礼で神社でのお祓いのあと、囃子に合わそれぞれの町内を巡行する。2018年(平成30年)春の祭礼より12基が6基2列で揃って練り歩いている[1]。
また家内安全祈願の風習として、近くの八重津浜から持ってきた砂を、各家庭の前の道路に山盛りにし、それを獅子が蹴散らし清めその後神輿が渡御する。
2006年(平成18年)には「とやまの文化財百選(とやまの祭り百選部門)」に選定されている。