四月の永い夢
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| 四月の永い夢 | |
|---|---|
| Summer Blooms | |
| 監督 | 中川龍太郎 |
| 脚本 |
中川龍太郎 吉野竜平 |
| 製作 | 和田丈嗣 |
| 製作総指揮 |
石川俊一郎 木ノ内輝 |
| 出演者 |
朝倉あき 三浦貴大 川崎ゆり子 高橋由美子 青柳文子 森次晃嗣 志賀廣太郎 高橋惠子 |
| 音楽 | 加藤久貴 |
| 主題歌 | 赤い靴『書を持ち僕は旅に出る』 |
| 撮影 | 平野礼 |
| 編集 | 丹羽真結子 |
| 制作会社 | Tokyo New Cinema |
| 製作会社 | WIT STUDIO |
| 配給 | ギャガ・プラス |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 93分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
『四月の永い夢』(しがつのながいゆめ)は、2018年5月12日に劇場公開された日本映画である。
2017年、世界四大映画祭と言われる第39回モスクワ国際映画祭のメインコンペティション部門に正式出品され[1]、国際映画批評家連盟賞を受賞、ロシア映画批評家連盟特別表彰を授与される[2][3]。また、第19回台北映画祭のアジアプリズム部門に正式出品された[4]。
3年前に恋人と死別したまま前に進めなかった女性が、新しい人間関係や死んだ恋人の両親などとの交流によって徐々に世界を受け入れていく。
製作
主人公のターニングポイントになる台詞は元ネタがあり、押井守監督が人生観について話していた言葉と、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が語った言葉を混ぜ合わせてつくった[5]。