四柱神社

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所在地 〒390-0874
長野県松本市大手3-3-20
位置 北緯36度14分5.9秒 東経137度58分13.4秒 / 北緯36.234972度 東経137.970389度 / 36.234972; 137.970389 (四柱神社)座標: 北緯36度14分5.9秒 東経137度58分13.4秒 / 北緯36.234972度 東経137.970389度 / 36.234972; 137.970389 (四柱神社)
四柱神社
四柱神社
拝殿
所在地 〒390-0874
長野県松本市大手3-3-20
位置 北緯36度14分5.9秒 東経137度58分13.4秒 / 北緯36.234972度 東経137.970389度 / 36.234972; 137.970389 (四柱神社)座標: 北緯36度14分5.9秒 東経137度58分13.4秒 / 北緯36.234972度 東経137.970389度 / 36.234972; 137.970389 (四柱神社)
主祭神 天之御中主神
高皇産霊神
神皇産霊神
天照大神
社格村社別表神社
創建 明治12年(1879年
例祭 10月2日(神道祭)
地図
四柱神社の位置(長野県内)
四柱神社
四柱神社
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南側を流れる女鳥羽川越しに
境内風景

四柱神社(よはしらじんじゃ)は、長野県松本市大手に鎮座する神社である。地元では、10月の例祭「神道祭」から「しんとう(神道)さん」と呼ばれる。また地元では四柱を「しはしら」と誤読される傾向にある。

概要

名称は、4柱の神を祀る[1]ことによる。

明治5年(1872年)に筑摩県松本に設置された神道中教院[2]で、明治7年(1874年)から四柱の神を祀ったことに始まる。明治12年(1879年)に現在地に社殿を造営[1]し、村社の四柱神社として遷座した。明治21年(1888年)の松本大火で社殿を焼失し、大正13年(1924年)に再建[2]した。昭和34年(1959年)、別表神社に加列[3]

天皇行幸

明治13年1880年)6月24日、25日 明治天皇が松本市内を巡幸。24日午後には新築間もない神道事務分局の行在所に到着。境内には「明治天皇行在所旧址」の碑が残る。 この折、神社境内に渡る御幸橋が石造りで建造された。 三の丸の堀に架けられた太鼓橋である。[4][5]

交通アクセス

周辺情報

脚注

関連項目

外部リンク

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