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国内オリンピック委員会

国際オリンピック委員会の管理の下、国際的なオリンピック活動の国内または地域内組織 From Wikipedia, the free encyclopedia

国内オリンピック委員会(こくないオリンピックいいんかい、: National Olympic Committee、略:NOC)は、国際オリンピック委員会(IOC)の管理の下、国際的なオリンピック活動の国内または地域内組織である。各国または各地域での参加派遣は選考会の参加枠によって決められる。歴史的な事情などにより、国内に複数のNOCを擁する国がある。

各国の国名コードについてはIOCコード一覧を参照。

NOCの数

2015年8月、南スーダンのNOCがIOCによって承認され、NOCの数は全部で206となった[1]。これにより、国連加盟国193カ国すべてにNOCが置かれることとなった。国連加盟国以外では以下の13の地域でNOCがある。

すべてのNOCは、国内オリンピック委員会連合(Association of National Olympic Committees、ANOC)の構成メンバーとなっている。またそれぞれの大陸別に分かれた連盟にも属している。

さらに見る 大陸, 協会 ...
大陸協会NOCの数
  アフリカ
アフリカ国内オリンピック委員会連合(Association of National Olympic Committees of Africa、ANOCA) 54
  アメリカ
パンアメリカンスポーツ機構(Pan American Sports Organisation、PASO) 41
  アジア
アジアオリンピック評議会(Olympic Council of Asia、OCA) 44
  ヨーロッパ
ヨーロッパオリンピック委員会(European Olympic Committees、EOC) 50
  オセアニア
オセアニア国内オリンピック委員会(Oceania National Olympic Committees、ONOC) 17
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未承認のNOC

主なNOC

脚注

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