国分上野原縄文の森
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霧島市の中南部、旧国分市の南部に位置している。町域の北方には国分川内、東方から南方にかけては国分上之段、南方には国分敷根、西方には国分上野原テクノパークにそれぞれ隣接している。
台地上に位置し、工業団地の「上野原テクノパーク」として造成される予定であったが、1986年(昭和61年)の造成中に弥生時代の竪穴建物が発見された。その後の発掘調査で縄文時代から中世に至る複合遺跡であることがわかり、1997年(平成9年)に鹿児島県知事・須賀龍郎が遺跡の現地保存を表明した[5]。
発掘された出土品は1998年(平成10年)に「鹿児島県上野原遺跡出土品」として国の重要文化財に指定されたほか[6]、1999年(平成11年)には「上野原遺跡」として遺跡の一部が国の史跡に指定されている[7]。
施設としては、1・2番街区に鹿児島県の公園である「鹿児島県上野原縄文の森」、2番街区に鹿児島県の埋蔵文化財調査機関である「鹿児島県立埋蔵文化財センター」がある。
歴史
文化財
国指定
重要文化財
史跡
県指定
有形文化財
施設
公共
- 鹿児島県上野原縄文の森(公園)
- 上野原浄水場
その他
- 鹿児島県立埋蔵文化財センター
