国分寺消防署
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沿革
国分寺市全域を管轄する消防署である。以前は「北多摩中央消防署」という名称であったが、小金井消防署と小平消防署が分離独立し、本署も国分寺消防署と改称した。
- 1948年3月7日 - 消防組織法の施行にともない北多摩郡国分寺町、小金井町、小平町の3町合同で「北多摩中央消防組合消防本部」を設置し、北多摩消防署は同消防組合本部の管轄となる。同日、小金井出張所と小平出張所を開所。
- 1951年4月1日 - 小金井町が市制施行し小金井市になったことで3市町合同による消防組合となる。
- 1960年3月31日 - 翌日の消防事務委託に伴い北多摩中央消防組合消防本部を解散。
- 1960年4月1日 - 東京消防庁に消防事務を委託し、東京消防庁北多摩中央消防署となる
- 1967年 - 緑町出張所が設置される。
- 1978年11月 - 小平出張所が小平消防署に昇格し分離独立。同時に北多摩中央消防署から国分寺消防署に改称。
- 1998年 - 小金井出張所が小金井消防署に昇格し分離独立。
- 2023年2月16日 - 泉町2丁目(都立武蔵国分寺公園西側)へ移転[1]。これを受け、近隣にあった西元出張所は本多1丁目の旧本署近隣地へ仮設移転。
- 2026年1月28日 - 旧本署跡地に新庁舎が開設。西元出張所が移転し本多出張所となる[2]。
所在地
- 東京都国分寺市泉町2-2-3
出張所
- 戸倉出張所
- 国分寺市新町1-14-8
- 西元出張所 → 本多出張所
- 国分寺市西元町1-13-31 → 本多1-8-12(2023年-26年) → 本多1-7-15(2026年-)
