2021年10月上旬に香港大学の構内に設置された記念碑である。1989年におきた天安門事件の犠牲者を追悼することを目的として設置された。だが設置されてから1週間後に香港大学側が設置をした団体に対して撤去をすることを求めていたということが明らかとなった[1]。香港大学は10月のうちに撤去することを命じる。12月22日に記念碑を撤去することが決定されて、翌12月23日に撤去される。大学が出した声明では、老朽化した像に関する決定は外部からの助言と、大学の最善の利益のための評価に基づいて行うと説明されていた。壊れやすい像による安全への懸念から撤去したともしていた。撤去されたのはデンマークの彫刻家による作品であった[2]。2023年5月5日に香港警察によって解体済みの記念碑が押収された。記念碑は解体されてから香港大学に保管されていた。国家転覆扇動罪の証拠として押収されていた[3]。
2022年に台湾で国恥の柱の複製が公開される。この複製は作者から許可を得て制作されていた[4]。