国本はる乃
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茨城県稲敷市出身で、本名は
2009年6月に国本武春と国本晴美の二人会で、木馬亭へ初登壇[6]する。
2013年、晴美門下として日本浪曲協会入りし、12月にプロとしての初舞台を迎えた[7]。
茨城県立江戸崎高等学校を卒業し、2016年9月25日に木馬亭で名披露目[8][9]する。
神田伯山からの評価が高く、松之丞時代から二人会を開催している[7]他、2022年12月には伯山が主任を務めた落語芸術協会定席興行で新宿末廣亭に初出演し[10]、それ以降も伯山主任の定席興行に玉川太福、玉川奈々福、三代目広沢菊春との交互出演をしていたが、2024年5月に玉川奈々福、三代目広沢菊春とともに落語芸術協会の会員として加入した(三代目桂小文治門下)[11][12]。
人物
受賞歴
- 2023年 令和5年度花形演芸大賞 銀賞[14]