国立ハングル博物館

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専門分野 ハングル訓民正音、ハングル文化
管理運営 国立ハングル博物館
延床面積 11,767m2
国立ハングル博物館
施設情報
専門分野 ハングル訓民正音、ハングル文化
事業主体 大韓民国文化体育観光部
管理運営 国立ハングル博物館
延床面積 11,767m2
開館 2014年10月9日
所在地 大韓民国の旗 韓国 ソウル特別市龍山区西氷庫路139
位置 北緯37度31分16秒 東経126度58分51秒 / 北緯37.52111度 東経126.98083度 / 37.52111; 126.98083座標: 北緯37度31分16秒 東経126度58分51秒 / 北緯37.52111度 東経126.98083度 / 37.52111; 126.98083
外部リンク www.hangeul.go.kr/lang/jp/
プロジェクト:GLAM
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国立ハングル博物館(こくりつハングルはくぶつかん、: 국립한글박물관: National Hangeul Museum)は、大韓民国ソウル特別市龍山区にある、ハングルとハングル文化を専門とする国立博物館である。文化体育観光部の所属機関であり、ハングルおよびハングル文化に関する遺物・資料の収集、保存、調査、研究、展示、教育、交流などを所掌する[1]

国立ハングル博物館は、ハングルの文字的・文化的価値を創出し広く知らせることを目的として、2014年10月9日に開館した[2][3]。博物館は国立中央博物館龍山家族公園英語版の間に位置し、建築テーマにはハングル母音の創製原理である「天地人」が反映されている[4]

沿革

国立ハングル博物館の建設計画は2000年代後半に具体化し、2009年に敷地が確定、2010年に設計競技、2011年に起工式、2013年に竣工を経て、2014年10月9日に一般公開された[5]

設置根拠法令上、同館は文化体育観光部所属機関として、ハングルおよびハングル文化に関する遺物・資料の収集、保存、調査、研究、展示、教育および交流に関する事務を担う[6]

建築・施設

規模は地下1階・地上3階、延面積は11,767平方メートルである[7]

常設展示室、企画展示室、ハングル図書館、講義室、視聴覚室などが置かれ、展示・教育・研究の各機能を備える[8][9]。ハングル史・文字文化・関連文化遺産に関する常設展示のほか、企画展示、教育普及事業、館外での巡回展示なども行ってきた[10]。また、公式サイトでは主要文化遺産として、『月印釈譜』、『青丘永言朝鮮語版』、『マルモイ原稿』などが紹介されている[11]

火災と休館

教育空間造成および増築工事のため、2024年10月に休館した[12]

2025年2月1日、増築工事中の館内で火災が発生し、消防隊員1人が負傷した[13]。その後、収蔵資料の移送と施設復旧が進められ、博物館は火災被害の復旧工事のため2028年下半期まで休館すると案内している。報道では、2028年10月ごろの再開館見込みとも伝えられた[14][15][16]

ギャラリー

脚注

関連項目

外部リンク

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