国道348号
山形県を通る一般国道
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概要
歴史
- 1975年(昭和50年)4月1日 - 一般国道348号(長井市 - 山形市)として指定施行[4]。
- 1992年(平成4年) - 白鷹トンネル開通。
- 1993年(平成5年) - 境小滝トンネル、棚林トンネル開通。これにより冬季山間部の不通区間が解消され、南陽市北部、西置賜郡白鷹町、長井市からの山形市アクセスが格段に改善される。
- 2017年(平成29年)12月 - 上山市小白府 - 西置賜郡白鷹町滝野間が最高速度が60 km/hから50 km/hに引き下げられ、全区間で追い越し禁止となった[注釈 3]。
- 2020年(令和2年) - 西置賜郡白鷹町滝野で大雨による路面崩落。約1週間、全面通行止めとなった。
- 2024年(令和6年)4月8日 - 西置賜郡白鷹町滝野の国道348号で軽乗用車が対向車線にはみ出し乗用車と衝突。2人が死亡、2人が大けがをした。警察によると西置賜郡白鷹町の国道348号の山間部では、記録を確認できた2008年(平成20年)以降、今回の事故も含め8件の交通死亡事故が起きている[5]。
