国鉄クモヤ22形電車 From Wikipedia, the free encyclopedia クモヤ22形は、かつて日本国有鉄道(国鉄)に在籍した旧形電車である。 車体長17m級の事業用制御電動車に与えられた形式で、18両が1960年(昭和35年)から1970年(昭和45年)にかけてモハ10形、クモハ11形およびクモニ13形の改造または改番により本形式に編入された。 最初の2両がコンテナ輸送試験車であったのに対し、残りの16両は牽引車であった。 番号区分 番号区分は次のとおり。 クモヤ22001 クモヤ22000,22001 : 1960年にクモハ11形200番台の改造により製作されたコンテナ輸送試験車。詳細は国鉄31系電車#コンテナ輸送試験車への改造を参照。 クモヤ22100 : 1962年(昭和37年)にクモハ11形100番台の改造により製作された牽引車。詳細は国鉄30系電車#牽引車への改造を参照。 クモヤ22110 - 22118 : 1963年(昭和38年)から1966年(昭和41年)にかけてにモハ10形の改造により製作された牽引車。詳細は国鉄30系電車#牽引車への改造を参照。 クモヤ22150 - 22152 : 1961年(昭和36年)および1963年にクモハ11形400番台の改造により製作された牽引車。詳細は国鉄50系電車#牽引車への改造を参照。 クモヤ22201 - 22203 : 牽引車代用として使用されていたクモニ13形を1970年に改番したもの。詳細は国鉄50系電車#牽引車への改造を参照。 関連項目 国鉄の車両形式一覧 表話編歴 日本国有鉄道(鉄道院 - 鉄道省)の旧形電車木製車 963系(甲武) - 6250形 - 6260形 - 6280形 - 6285形 - 6300形 - 6310系 - 6340系 - 33400系 - 33500系 - 43200系 - 63100系 鋼製車 30系 - 31系 - 32系 - 33系 - 40系 - 42系 - 50系 - 51系 - 52系 - 62系 - 63系 - 70系 - 72系 - 80系 私鉄買収車 広浜 - 信濃 - 富士身延 - 宇部 - 富山地鉄(富岩) - 鶴見臨港 - 豊川 - 鳳来寺 - 三信 - 伊那 - 南武 - 青梅 - 南海(阪和) - 宮城 事業用車/試験車 クヤ7形 - クモヤ22形 - クモル23形 - クモル24形 - クル29形 - クモヤ90形 - クモヤ91形 - クモヤ93形 - 441系 - 491系 - 493系 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks