国鉄コラ1形貨車
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概要
構造
運用の変遷
本形式は極限まで軽量化したため、走行安定性の不安から落成後は徹底した走行試験が行われた。コンテナの積載に際しては制限が設けられ、入換を含む走行時にはコンテナ3個を積載するかあるいはコンテナなしで運用しなければならないという制約があった。このため、コンテナ1 - 2個積での走行は禁じられた。積載効率に制約のある本形式は単年度の製作に留まった。
落成後は隅田川駅と汐留駅に常備され、急行貨物列車で運用された。1971年(昭和46年)に2種5t(12 ft)コンテナが登場するとサイズの関係で車体中央に1個しか積載することができなくなる欠点が生じた[4]。