國神神社
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位置
北緯36度9分1.1秒 東経136度16分18.8秒 / 北緯36.150306度 東経136.271889度座標: 北緯36度9分1.1秒 東経136度16分18.8秒 / 北緯36.150306度 東経136.271889度
主祭神
椀子皇子
| 國神神社 | |
|---|---|
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拝殿 | |
| 所在地 | 福井県坂井市丸岡町石城戸町1-2 |
| 位置 | 北緯36度9分1.1秒 東経136度16分18.8秒 / 北緯36.150306度 東経136.271889度座標: 北緯36度9分1.1秒 東経136度16分18.8秒 / 北緯36.150306度 東経136.271889度 |
| 主祭神 | 椀子皇子 |
| 社格等 |
式内社(小) 旧県社 |
| 創建 | 1200年以前 |
| 本殿の様式 | 神明造 |
| 例祭 | 4月16日、10月16日 |
| 地図 | |
國神神社(くにがみじんじゃ)は、福井県坂井市丸岡町にある神社である。旧社格は県社。継体天皇の子である椀子皇子(まるこのおうじ)を祀る。
延喜式神名帳に坂井郡の「國神神社」としてその名が残る式内社で、1200年以前の創建[1]。社伝『神社明細帳』には、継体天皇と倭媛との第二皇子である椀子皇子が生まれた地「磨留古乎加」(まるこおか)に皇子の胞衣(胎児を包んでいた膜と胎盤)を埋めて神明宮としたのが起こりとされている[1][2]。
1576年(天正4年)に、柴田勝豊が「磨留古乎加」に丸岡城を築いた際に、元あった場所から現在の場所に移され、以後、丸岡城の歴代城主の保護・寄進を受けた[1][2]。
1874年(明治7年)11月18日に県社に列せられ、1908年4月26日に神饅幣串料を供進する神社に指定された[2]。
1948年(昭和23年)6月28日の福井大震災によって、杜殿・樹木などが倒壊焼失したが、1962年7月15日に本殿(神明造)幣殿・拝殿を造営し、再建された。1982年に再建20周年の記念事業として宝物殿を新築し、玉垣が建立された[2]。
