園基秀 From Wikipedia, the free encyclopedia 園 基秀(その もとひで、応安2年(1369年) - 文安2年(1445年)は、室町時代前期の公卿、華道家。法名は常観。 後花園天皇より「青山」の号を下賜され、青山流華道の祖となった。 応永20年(1413年):蔵人頭、左近衛中将 応永21年(1414年):従三位、参議 応永22年(1415年):美濃権守 応永24年(1417年):正三位 応永27年(1420年):従二位 応永28年(1421年):権中納言 永享2年(1430年):正二位 永享13年(1441年):出家のため致仕 系譜 父:園基光 兄:園基時 生母不詳の子女 男子:園基有 男子:持明院基世 出典 坂本武雄『公卿辞典』七丈書院、1944年、71頁。 黒板勝美『公卿補任』吉川弘文館、2000年。 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集この項目は、貴族に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:歴史/P:人物伝/PJ:歴史/PJ:人物伝)。表示編集 表話編歴園家第7代当主 園基氏 園基顕 園基藤 園基成 園基隆 園基光 園基秀 園基有 園基富 園基国 園基継 園基任 園基音 園基福 園基勝 園基香 園基衡 園基村 園基理 園基利 園基茂 園基万 園基祥 園基資 園基建 園基久 園基信 Related Articles