園田辰之助
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島根県立松江南高等学校卒業。
1996年週刊少年ジャンプ22.23合併号にて『K.O.マサトメ』で連載デビューするも同年40号にて連載終了。
その後は長らく連載を持たず、小畑健や村田雄介のアシスタントとして『ヒカルの碁』、『デスノート』、『アイシールド21[1]』を手伝う。
2005年、週刊プレイボーイにて、そのだたつの助名義で『ロード・オブ・ザ・パチ子』を連載。
後にパチスロ劇画誌にてパチスロ漫画の読み切りを定期的に執筆。
地元島根県にある『きまち湯治村』の広告絵制作や、宍道町に設置されている「ペットのフンの始末は飼い主の責任で!」と書かれた看板のイラスト[2]を担当した。
2009年には食漫にて『レトルト革命』を連載(未単行本化だが、マンガ図書館Zにて配信されている)。
近年はブロン園田名義での活動が中心となっているが、2016年以降は新作の発表が見られなくなっている。