土井利章
From Wikipedia, the free encyclopedia
子爵・土井利剛の二男として生まれ、兄土井利康の死去に伴い、1923年(大正12年)11月20日、子爵を襲爵した[1][2][3][4]。
学習院を経て[2][3]、アメリカ合衆国に留学し、1927年(昭和2年)デーン・アカデミー英文科を卒業[5]。さらに、ボストン、ニューイングランド音楽院器楽科を修了した[2][5]。
1934年(昭和9年)自由学園男子部講師に就任[5]。その他、日本レンズ工業専務取締役などを務めた[2][5]。
1946年(昭和21年)5月10日、貴族院子爵議員補欠選挙で当選し[6][7]、研究会に属して活動し、1947年(昭和22年)5月2日の貴族院廃止まで在任した[5]。
