土合古墳群 From Wikipedia, the free encyclopedia 土合古墳群(つちあいこふんぐん)は、埼玉県さいたま市桜区中島・関にある6世紀後半から7世紀前半ごろの古墳時代の古墳群。一部の古墳はさいたま市指定史跡に指定されている。 所在地 埼玉県さいたま市桜区中島・関位置 北緯35度52分01.4秒 東経139度37分24.8秒規模 方墳1基・円墳2基(現存数)築造時期 6世紀後半から7世紀前半概要 土合古墳群, 所在地 ...土合古墳群 本杢古墳所在地 埼玉県さいたま市桜区中島・関位置 北緯35度52分01.4秒 東経139度37分24.8秒規模 方墳1基・円墳2基(現存数)築造時期 6世紀後半から7世紀前半史跡 本杢古墳、1971年(昭和46年)2月11日市指定[1] 神明神社古墳、1981年(昭和56年)4月4日市指定[2]地図 土合古墳群埼玉県内の位置 テンプレートを表示閉じる 概要 旧入間川流路沿いに点在する古墳群のひとつである。現在は流路は宅地化しているが、合野谷排水路や白幡沼などに当時の名残が残されている。北から本杢古墳(ほんもくこふん)、日向古墳(ひなたこふん)、神明神社古墳(しんめいじんじゃこふん)が現存している。このほかにも消滅した古墳があったようで、1980年(昭和55年)本杢南の水道工事中に円筒埴輪がまとまって出土している。古墳群の名称はかつての土合村から由来している。 古墳 本杢古墳 1971年(昭和46年)2月11日付で浦和市(当時)指定史跡に指定された[1]。当初直径30メートル程度の円墳と思われていたが、1992年(平成4年)の発掘調査により一辺20メートル、幅1.5メートルの周溝をもつ方墳であることが確かめられた。埴輪が出土していないことから、7世紀初頭以降の築造とみられる。 神明神社古墳 1981年(昭和56年)4月4日付けで浦和市(当時)指定史跡に指定された[2]。直径33メートル、高さ4.5メートルの円墳。 日向古墳 直径15メートル、高さ2メートルの円墳。墳頂に古峯神社が祀られている。 脚注 [脚注の使い方] [1]教育委員会事務局生涯学習部文化財保護課 (2020年10月16日). “文化財紹介 本杢古墳”. さいたま市. 2022年6月25日閲覧。 [2]教育委員会事務局生涯学習部文化財保護課 (2014年1月16日). “文化財紹介 神明神社古墳”. さいたま市. 2022年6月25日閲覧。 参考文献 塩野博『埼玉の古墳 北足立・入間』さきたま出版会、2004年 関連項目 日本の古墳一覧 埼玉県の古墳一覧 外部リンク 本杢古墳 さいたま市文化財紹介 神明神社古墳 さいたま市文化財紹介この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles