白幡沼
さいたま市南区にある沼
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地理
伝説
巨人が転んで、大きな手形になったところに水がたまり、沼になったという伝説がある。このことから、別名こぶし沼ともよばれる[1]。
周辺
武蔵浦和駅周辺の再開発エリアに近接しており、近年タワーマンションなどが林立、人口が急増している。 沼の南側近くに国道17号と田島通りの大里交差点(武蔵浦和駅入口)がある。沼の北東側は高台で埼玉県立浦和商業高等学校、さいたま市立白幡中学校、その南に医王寺があり、沼の西側には南北に白幡緑道が通っている。四阿や柵付きの護岸が整備されており、沼の野鳥を観測する人や写真撮影・デッサンをする人も訪れている。