土屋南
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- 2014年8月、第69回国民体育大会中国ブロック大会 ハンドボール少年女子の部に於いて岡山県チームの主将として出場し準優勝[2]。玉野光南高校では、インターハイに3年連続出場し、最高位はベスト8の成績を残す。
- 2015年10月9日、高校時代のハンドボール競技の実績などによりスポーツ推薦で第119期選手養成員としてやまと学校へ入所[3]。
- 2016年9月22日、選手登録。
- 2016年11月22日からボートレース児島で開催された 一般戦「第32回日本モーターボート選手会会長杯」初日第2Rでデビュー[4]。(5着)
- 2017年7月3日からボートレースからつで開催された 一般戦「サマーモーニングバトル〜ほぼ女子戦〜」2日目第6Rで初勝利[5][6]。
- 2019年4月28日からボートレースびわこで開催された G3「オールレディース ビーナスちゃんカップ」で初優出[7]。(3着)(デビュー2年7カ月)
- 2020年2月12日からボートレース宮島で開催された G1「第63回中国地区選手権」でG1初出場[8]。(デビュー3年4ヶ月)
- 2020年7月20日からボートレース住之江で開催された 一般戦「ヴィーナスシリーズ 第31回アクアクイーンカップ」で初優勝[9][10]。(デビュー3年10ヶ月)
- 2020年8月5日からボートレース多摩川で開催された G1「第34回レディースチャンピオン」初日第6RでG1初勝利[11][12]。(決まり手:イン逃げ)
人物・エピソード
- ボートレーサーを目指したキッカケは父親の薦め。
- 高校時代はハンドボール部に所属。3年連続でインターハイに出場した。
- 雑巾がけがゲン担ぎ。
- 妹の土屋蘭もボートレーサー。
戦績
- 出走回数:842回
- 1着回数:125回
- 優出回数:7回
- 優勝回数:2回
- フライング(F)回数:5回
- 出遅れ(L)回数:0回
- 通算勝率:4.84
- 2連対率:29.33
- 3連対率:44.30
- 生涯獲得賞金:57,039,000円