土屋政雄 From Wikipedia, the free encyclopedia 生年月日 (1944-01-10) 1944年1月10日(81歳)出身地長野県国籍 日本職業翻訳家 つちや まさお土屋 政雄 生年月日 (1944-01-10) 1944年1月10日(81歳) 出身地 長野県 国籍 日本 職業 翻訳家 ジャンル ミステリー 表示 ポータル 文学 土屋 政雄(つちや まさお、1944年1月10日[1] - )は、日本の翻訳家。 長野県松本市出身[2]。東京大学教養学部教養学科中退。 東京大学在学中にクレアモント・メンズ・カレッジ(現クレアモント・マッケナ大学)に留学。はじめ技術翻訳で生計を立て、その後はイギリス・アメリカのミステリー、文学作品などを数多く翻訳する他、トークライブイベント等の講演会も行っている[3]。 翻訳 『FBI 独裁者フーバー長官』(ウィリアム・サリバン,ビル・ブラウン、中央公論社)1981年、中公文庫、1987年・新版2002年 『政府からの自由』(ミルトン・フリードマン、中央公論社)1984年、中公文庫、1991年 『日米半導体競争』(ダニエル・I・オキモト他編著、中央公論社)1985年 『「豊かさ」の貧困 消費社会を超えて』(ポール・L・ワクテル、TBSブリタニカ)1985年 『ロンドン警視庁フォト・ミステリー』1-2(エイミー・キャロル、中央公論社)1986年 『アビントン・フリス村事件簿 イラスト・ミステリー』(ローレンス・トリート、中央公論社)1986年 『新貿易国家論』(リチャード・ローズクランス、中央公論社)1987年 『栄光と狂気。 オリンピックに憑かれた男たち。』(デイヴィッド・ハルバースタム、TBSブリタニカ)1987年 『消えた娘』(クレイ・レイノルズ、新潮文庫)1989年 『バットマン』(ワーナー映画公式原作コミック、中央公論社)1989年 『バットマン リターンズ』(ワーナー映画公式原作コミック、中央公論社)1992年 『黙秘権』(チャールズ・ブラント、新潮文庫) 1992 『グッド・タイムズ』(ラッセル・ベイカー、中央公論社) 1992年 『日本文学の歴史 古代・中世篇』(1-6)(ドナルド・キーン、中央公論社) 1994-1995年、のち改題『日本文学史』中公文庫 2013 『イギリス人の患者』(マイケル・オンダーチェ、新潮社) 1996年、のち文庫 『アンジェラの灰』(フランク・マコート、新潮社、新潮クレスト・ブックス)1998年、のち文庫 『コールドマウンテン』(チャールズ・フレイジャー、新潮社、2000年)、のち文庫 『アンジェラの祈り』(フランク・マコート、新潮社、新潮クレスト・ブックス)2003年 『エデンの東』上・下(ジョン・スタインベック、早川書房)2005年、のち文庫(全4巻) 『コンゴ・ジャーニー』(レドモンド・オハンロン、新潮社)2008年 『千の輝く太陽』(カーレド・ホッセイニ、早川書房)2008年。ハヤカワepi文庫 2014年 『月と六ペンス』(サマセット・モーム、光文社古典新訳文庫)2008年 『ダロウェイ夫人』(ヴァージニア・ウルフ、光文社古典新訳文庫)2010年 『IBM奇跡の"ワトソン"プロジェクト 人工知能はクイズ王の夢をみる』(スティーヴン・ベイカー、早川書房) 2011 『日はまた昇る 新訳版』(アーネスト・ヘミングウェイ、ハヤカワepi文庫)2012年 『ねじの回転』(ヘンリー・ジェイムズ、光文社古典新訳文庫) 2012 『終わりの感覚』(ジュリアン・バーンズ、新潮社) 2012 『守備の極意』上・下(チャド・ハーバック、早川書房) 2013 『出島の千の秋』上・下(デイヴィッド・ミッチェル、河出書房新社) 2015年 『人生の段階』(ジュリアン・バーンズ、新潮社、新潮クレスト・ブックス)2017年 デニス・ホイートリー 『マイアミ沖殺人事件』(デニス・ホイートリー、中央公論社) 1982年、中公文庫 1986年 『誰がロバート・プレンティスを殺したか』(デニス・ホイートリー、中央公論社) 1983年 『マリンゼー島連続殺人事件』(デニス・ホイートリー、中央公論社) 1983年 『手掛りはここにあり』(デニス・ホイートリー、中央公論社) 1983年 カズオ・イシグロ 『日の名残り』(カズオ・イシグロ、中央公論社)1990年、中公文庫 1994年、ハヤカワepi文庫 2001年 『わたしを離さないで』(カズオ・イシグロ、早川書房)2006年、ハヤカワepi文庫 2008年 『夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』(カズオ・イシグロ、早川書房)2009年、ハヤカワepi文庫 2011年 『忘れられた巨人』(カズオ・イシグロ、早川書房) 2015年、ハヤカワepi文庫 2017年 『特急二十世紀の夜と、いくつかの小さなブレークスルー ノーベル文学賞受賞記念講演』(カズオ・イシグロ、早川書房) 2018年 『クララとお日さま』(カズオ・イシグロ、早川書房) 2021年、ハヤカワepi文庫 2023年 脚注 ↑ 『現代日本人名録』 ↑ “秋の夜長、イシグロ作品を 松本市中央図書館特設展示|信毎おでかけガイド 信濃毎日新聞社”. www8.shinmai.co.jp. 2023年4月11日閲覧。 ↑ 千代田区図書館イベント展示情報・翻訳家土屋政雄が創る わかりやすい文章 参考文献 紀伊國屋書店BookWeb 土屋政雄作品一覧 光文社古典新訳文庫 翻訳者紹介#土屋政雄 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館ドイツアメリカ日本その他IdRef この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles