在イラン日本国大使館
在外公館
From Wikipedia, the free encyclopedia
在イラン日本国大使館(ざいイランにほんこくたいしかん、ペルシア語: سفارت ژاپن در ایران、英語: Embassy of Japan in Iran)は、イランの首都テヘランに在する日本国大使館で、日本国外務省の特別の機関である。在テヘラン日本国大使館(ペルシア語: سفارت ژاپن در تهران、英語: Embassy of Japan in Tehran)とも。
| 在イラン日本国大使館 سفارت ژاپن در ایران | |
|---|---|
| 所在地 | |
| 住所 | テヘラン市モガッダス・アルダビーリー通り162 |
| 座標 | 北緯35度47分49.5秒 東経51度24分32.5秒 |
| 開設 | 1929年8月(公使館) 1955年2月(大使館) |
| 大使 | 塚田玉樹 |
| ウェブサイト | www |
沿革
所在地
主要事件
著名な在勤者
- 奥克彦 - イラクで殉職した外交官のうちの一人(イラク日本人外交官射殺事件)
- 田中浩一郎 - 慶應義塾大学教授、日本エネルギー経済研究所理事兼中東研究センター長
- 松永泰行 - 東京外国語大学教授
在ホラムシャハル日本国総領事館
在ホラムシャハル日本国総領事館(ペルシア語: سرکنسولگری ژاپن در خرمشهر、英語: Consulate-General of Japan in Khorramshahr)は、イラン南西部フーゼスターン州のイラクとの国境沿いにある都市ホラムシャハル(ホッラムシャフル)にかつて設置されていた日本の総領事館である[8]。
1976年6月、法改正によりホラムシャハルに日本国総領事館を設置することが定められ[9]、翌1977年1月に総領事館が開設された[2]。しかし、1980年9月22日に独裁者サッダーム・フセインの率いるイラク軍がイランに侵攻して戦争が勃発し、石油化学工業地帯として繁栄していたホラムシャハルは真っ先に攻撃対象となった[10]。イラン・イラク戦争中の1981年、ホラムシャハルの日本国総領事館が閉鎖された[2]。