地球が静止した日
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| 地球が静止した日 | |
|---|---|
| The Day the Earth Stopped | |
| 監督 | C・トーマス・ハウエル |
| 脚本 |
ダレン・ダルトン ケアリー・ヴァン・ダイク |
| 出演者 |
C・トーマス・ハウエル ジャド・ネルソン ダレン・ダルトン |
| 配給 | アサイラム |
| 公開 |
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| 上映時間 | 90分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
『地球が静止した日』(ちきゅうがせいししたひ、原題:The Day the Earth Stopped)は、アメリカ合衆国の映画スタジオであるアサイラムが、2008年に製作したオリジナルビデオ映画で、C・トーマス・ハウエルが監督、主演した作品。
映画のタイトルや設定は、同じく2008年の映画『地球が静止する日[注 1]』(The Day the Earth Stood Still) と酷似しており、いわゆるモックバスター(便乗作品)(mockbuster) であるが、筋の展開には『インデペンデンス・デイ』や『世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す (Earth vs. the Flying Saucers)』など他のSF映画から採られた要素も盛り込まれている。この映画は、『新・宇宙戦争 (War of the Worlds 2: The Next Wave)』に続く、ハウエルのアサイラムにおける2作目の監督作品である。
ジョシュ・マイロンは、宇宙から巨大なロボット群が来襲し、「人類が存在する価値を示せなければ地球を破壊する」と恫喝する状況を目の当たりにする。マイロンは、宇宙人のメッセンジャーであるスカイを護るため、追われる身となりながらもスカイの要求を果たそうとするが、その間にも宇宙人たちは地軸を揺さぶりはじめ、地球人のあらゆる軍事的防衛行動は打ち破られていく。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え[1] |
|---|---|---|
| ジョシュ・マイロン | C・トーマス・ハウエル | 檀臣幸 |
| プルウィット | ダレン・ダルトン | 山野井仁 |
| スカイ | シニード・マキャファティ | 木下紗華 |
| サム | キャメロン・ベンダー | 青山穣 |
| ジョナサン | ジョナサン・サンダース | 庄司将之 |
| 宇宙人の男 | バグ・ホール | 平川大輔 |
| チャーリー | ジャド・ネルソン | 駒谷昌男 |
| ガード | パトリック・イアン・ムーア | - |
| ゲイリー・ダニエルズ | ゲイリー・ダニエルズ(本人役:クレジットなし) | - |
| その他 | N/A | 間宮康弘、田村健亮 小宮山絵理、東條加那子 北沢力、居谷四郎 |
| 日本語版制作スタッフ | ||
| プロデューサー | 駒宮佳代子(クロックワークス) | |
| 演出 | 伊達康将 | |
| 翻訳 | 水澤清香 | |
| 録音・調整 | 東北新社スタジオ | |
| 制作担当 | 前中祐子、西山陽(東北新社) | |
| 日本語版制作 | (株)東北新社 | |