坂口仁美
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柔道は6歳の時に東御市東部柔道教室で始めた[1]。
東部中学から小諸商業高校に進むと、2年の時にインターハイ48kg級に出場するが初戦で敗れた[1]。
2012年には国際武道大学へ進むと、全日本ジュニアに新設された44kg級に出場して優勝を飾った[1]。2年の全日本ジュニアでは3位だったが、アジアジュニアでは優勝を果たした[1]。3年の全日本ジュニアでも3位だったものの、世界ジュニア代表に選ばれた[1]。世界ジュニアでは5試合全てを得意の寝技で一本勝ちして優勝を飾った[3][4]。
2016年に大学を卒業後は、ヤックスケアサービスの所属となった[5]。2017年のヨーロッパカップ・ツェリェ48kg級で優勝するも、2018年の大会では決勝でウクライナのダリア・ビロディドに技ありで敗れて2位だった[6]。2019年のアジアオープン・台北では準決勝でJR東日本の高崎千賀と13分近い戦いの末に反則勝ちするも、決勝では三井住友海上の坂上綾に隅落で敗れて2位にとどまった[7]。2024年には体重別に出場するも、初戦で敗れた[8]。