坂本佳子
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北海道北斗市出身。北星学園大学文学部英文学科4年の時に、2007年の「ミスさっぽろ」に選ばれる。
入社2年目となった2009年秋から地上デジタル放送推進大使の任を引き継いだ。
2010年1月10日放送の『パネルクイズ アタック25』の女性アナウンサー大会で、鈴木理香子とペアで出場した。
2011年公開の映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(監督マイケル・ベイ、配給パラマウント映画)では、女性補佐官の日本語吹き替えを担当した[1]。
2016年4月18日放送の『Qさま!! 第1回全国頭のいい女子アナ決めちゃうぞ!No.1決定戦』に出場し、優勝を果たした。
2017年4月、アナウンス責任者に就任。以後、全放送局で最年少の責任者である。
2024年4月、青森朝日放送 報道制作局 報道部 副部長に就任
2025年3月、ABAアナウンサーを卒業。以降は記者として勤務[2]。ニュースデスク業務や、定時ニュースなどの送出業務も行っていた。
2025年10月14日付けで、青森朝日放送を退社[3]。直後にテレビ北海道にアナウンサーとして入社。同局では、報道制作局 報道部兼アナウンス部に所属。
人物
- 教員免許(高校英語)を取得している。
- ABAアナウンサー時代から記者、ディレクター業務も行っており、2022年には、全国放送の「テレメンタリー2022 まご、はっぴゃく。 米寿の保育士 すとうせんせい」を制作したほか、NHK・民放各局が参加する、「北日本制作者フォーラム」では、過去3回表彰台にあがっていて、2017年には最優秀賞も受賞している。