- 『会計で会社を強くする』TKC出版、2008年。
- 『会計制度の解明―ドイツとの比較による日本のグランドデザイン』中央経済社、2011年。(2011年度日本会計研究学会太田・黒澤賞を受賞)[2]
- 『ドイツにおける中小企業金融と税理士の役割』中央経済社、2012年。
- 『「中小会計要領」対応版 会計で会社を強くする』TKC出版、2013年。
- 『会計で会社を強くする 簿記・会計先覚者の金言集・解説 改訂新版』TKC出版、2014年。
- 『中小企業の財務管理入門』中央経済社、2015年。
- 『ドイツ税理士による決算書の作成証明業務(第2版)―ドイツ連邦税理士会『声明』の解説―』TKC出版、2016年。
- 『中小企業の財務管理入門』中央経済社、2018年、第2版。
- 『税理士の未来』中央経済社、2019年。
- 『職業会計人の独立性―アメリカにおける独立性概念の生成と展開―』TKC出版、2022年。
- 『会計で会社を強くする 簿記・会計先覚者の金言集・解説(第3版)』TKC出版、2024年。
- 『会計で会社を強くする(第3版)』TKC出版、2025年。
- 河崎照行・坂本孝司『General Accounting Standard for Small- and Medium-sized Entities in Japan』2014年。
- 坂本孝司・加藤恵一郎編著『中小企業金融における会計の役割』中央経済社、2017年。
- ドイツ連邦税理士会、ドイツ税理士連盟、DATEV協同組合編著『税理士業務における品質保証と品質管理』
武田隆二監訳者代表、河崎照行・古賀智敏・坂本孝司監訳、TKC、2007年
- 「わが国におけるコンピュータ会計法規制定までの沿革」
松沢智編著『コンピュータ会計法概論』中央経済社、1998年。
武田隆二編著『中小会社の会計―中小企業庁「中小企業の会計に関する研究会報告書」の解説』中央経済社、2003年。
武田隆二編著『新会社法と中小会社会計』中央経済社、2006年。
- 「第4章 会社法で定める記帳要件と中小会社会計指針」
武田隆二編著『中小会社の会計指針』中央経済社、2006年。
- 「第6章 中小企業の会計基本要領(総論)― 8 記帳の重要性」
河崎照行・万代勝信編著『詳解 中小会社の会計要領』中央経済社、2012年。
河崎照行編著『中小企業の会計制度―日本・欧米・アジア・オセアニアの分析』中央経済社、2015年。
- 成道秀雄編著『新版 税務会計学辞典』中央経済社、2017年。
- 「飯塚毅博士の『正規の簿記の諸原則』論―その歴史的位置づけと現代への提言―」
『飯塚毅博士生誕百年記念 論文集』TKC出版、2018年。
- 「ドイツ税理士による「年度決算書の作成に関する証明業務」―企業継続の想定に反する状況がある場合―」
河崎照行編著『会計研究の挑戦―理論と制度における「知」の融合』中央経済社、2020年。
TKC全国会創設50周年記念誌『未来に繋ぐ職業会計人の使命と責任』TKC全国会、2021年。
- 「租税法における記帳規定と簿記の証拠力―ドイツ1919年国税通則法及び1977年国税通則法を中心として―」
『TKC税研情報』7巻5号・6号、TKC税務研究所、1999年。(公益財団法人租税資料館 第8回租税資料館賞受賞)[6]