坂本弘 (競泳選手)
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1978年世界水泳選手権に出場。100m自由形・200m自由形・400m自由形・400mフリーリレーでは予選落ち、800mフリーリレーでは失格に終わった[4]。
1978年アジア競技大会では200m自由形で銅メダルを獲得し、400mフリーリレーと800mフリーリレーの2冠を達成した[4]。
1980年モスクワオリンピック日本代表選手に選出されたが、ボイコットにより不参加となった[5]。
1984年ロサンゼルスオリンピック日本代表選手に選出され、2大会連続のオリンピック代表入りとなった。初出場となった本大会で200m自由形は予選落ちに終わった。緒方茂生、坂大平、隅田敏司と組んだ400mフリーリレーでは第1泳者を務め52秒31の日本記録を更新し、リレー全体でも3分30秒45の日本新記録を樹立したが、予選敗退となった。鈴木大地、高橋繁浩、坂大平と組んだ400mメドレーリレー予選でも3分50秒14の日本記録を更新し、決勝進出を果たしたが、決勝では失格となった[4]。