坂本美里
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東京都の下町で誕生し、1歳で高知県に転居してそこで育つ[1]。保育園時代は、いじめられっこであり、工作好きで昼寝が嫌いであった[1]。
小学校時代の夢は水泳の先生で、背泳ぎの県代表選手であったが、将来は水泳と決めていたところ中学校時代で一転、競い泳ぐことが嫌いになり、将来に迷ってしまった[1]。仲良しの友達と喧嘩したこともあって、その頃、人生初めての挫折を味わい落ち込んでいた[1][6]。そのときに風呂あがりに、テレビを見ていたところ、声優が、外画のアテレコをしていた映像で初めて職業としての声優を知った[1][6]。そのとき突然「私、この仕事を絶対したくなる」と声優の世界を目指した[1][6]。高校時代は、演劇部の部長、放送部で副部長をしていた[1]。
高校卒業と同時に高知から上京[1]。日本工学院専門学校(蒲田校)演劇俳優科[7]声優コース時代、ホームシックを味わっていたが、その後は学生時代を楽しむ余裕もなくなるくらい、習いごとに没頭[1]。同校在学中に在籍者の新谷良子、清水愛とともに出演したラジオ番組でいろいろな指令を受けてそれをするコーナーがあり、そこで3人はユニット「めぇめぇもぉ」を結成(2000年9月)[6][8][9]。坂本、新谷、清水はそれぞれ同校ではクラスは違ったが、いずれも別のクラスに可愛い子がいるという話は聞いていた[6]。坂本は新谷を「やたらピンクな子」、清水を「お人形さんみたいな子」と思っていた[6]。新谷は坂本が台本を泣きながら読んでいるのを見たことから彼女を「生真面目な娘だなぁ」と感じたという[6]。その後、同校を卒業[1]。
2007年3月31日付けでT・S・Pを退社し、4月1日よりトーゴープロダクションに所属[7][10]。2008年7月よりフリー[11]。