春日さくら
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元々はアニメが大好きだったことで、アニメ関係の仕事に就きたいという理由から絵の勉強をしていた。高校でも絵を学ぶ学校に通っていたことから美大受験をしようと思ったものの、大変だったことから断念した。同時に舞台や芝居が好きだったこともあり、高校時代は演劇系の部活にも所属して、「将来もお芝居をしたいな」と思っていた。しかし子供の時に憧れていたものの、自分から言い出すことはなく、なれないもので、現実的ではないイメージがすごくあった[3]。そこで、声優志望であった友人をきっかけに声優という職業に触れ、「声優になれば大好きなアニメに関われるんじゃないか」と考え、後に自らも声優を目指すようになった[4]。 青二塾東京校に41期生として入所[5][6]。青二塾への入所については、自身の憧れの声優であった田中真弓が青二プロダクション所属であることを知ったことがきっかけであるという[4]。卒業後の2021年4月に青二プロダクションに所属[6][7]。
声優になってから初めて名前のある作品は『ウマ娘 プリティーダービー』のヒシミラクル役で、オーディションに初めて合格した作品も同作である[4]。
人物
出演
太字はメインキャラクター。
テレビアニメ
- 2022年
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- シャドウバースF(2022年 - 2024年、アイリ[10])
- ちびまる子ちゃん(お姉さん、男の子、テレビアナウンサー、女子[2])
- 東京ミュウミュウ にゅ〜♡(女子、幼稚園児[2])
- デジモンゴーストゲーム(少女[2])
- アイドリッシュセブン Third BEAT!(女性A[2][注 1])
- 2023年
- 2024年
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- 愚かな天使は悪魔と踊る(女性2[初出 1])
- ブルーアーカイブ The Animation(傭兵バイト[初出 2])
- シンカリオン チェンジ ザ ワールド(トオル[初出 3])
- 2025年
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- 想星のアクエリオン Myth of Emotions(通行人[初出 4])
- 前橋ウィッチーズ(赤城ユイナ[11][初出 5])
- プリンセッション・オーケストラ(2025年 - 2026年[初出 6]、女の子A[初出 7]、メレンゲ[初出 6])
劇場アニメ
- ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉(2024年、ヒシミラクル)
ゲーム
- 2020年
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- ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス2(暗黒術師、子供[2])
- 2022年
- 2023年
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- ウマ娘 プリティーダービー(ヒシミラクル[13])
- サマナーズウォー:クロニクル(マーシャルキャット、メトゥス[2])
- 龍が如く7外伝 名を消した男
- 2024年
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- ペルソナ3 リロード
- モンスターストライク(ナッポリータ[14])
- ORE'N(シブイチ[15])
- 2025年
- 2026年
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- ヘブンバーンズレッド(姫川桜子)
- sins of KALEIDO 塔巡りし因果の魔女(エイラ・ハーウィック[17])
ドラマCD
吹き替え
ラジオ
※はインターネット配信。前橋ウィッチーズとしての番組は前橋ウィッチーズ#出演番組の項を参照。
- 青山二丁目劇場「空に記す〜兵庫編〜」(2022年、文化放送、浅野友加里[20][21])
- ラジオどっとあい 春日さくらの脱!ポンコツ日記(2023年10月 - 2024年1月、AG-ON Premium※・超!A&G+※[22])
- 春日さくらと乾夏寧の夏もさくらを咲かせたい(2024年 - 、YouTube・ニコニコチャンネル※)
インターネット番組
前橋ウィッチーズとしての番組は前橋ウィッチーズ#出演番組の項を参照。
ボイスオーバー
- NHKニュースおはよう日本(NHK[2])
- クローズアップ現代(NHK[2])
- 沼にハマってきいてみた(NHK[2])
- 北京オリンピック・パラリンピック みんなでハイライト(NHK[2])
- 首都圏情報 ネタドリ!(NHK[2])
- 理想的本箱(NHK Eテレ[2])
- スッキリ(日本テレビ[2])
- あざとくて何が悪いの?(テレビ朝日[2])
- 爆問×伯山の刺さルール!(テレビ朝日[2])
ナレーション
番組
- まる得マガジン(NHK Eテレ[2])
- しろ旅 家康を産んだ城下町(NHK[2])
- アニ×パラ〜あなたのヒーローは誰ですか〜(NHK[2])
その他
- 燈の守り人 灯台音声ガイド 北海道小樽市 日和山灯台(2023年)[24]
舞台
- Otona Project 第四十八弾 第十五回課外授業 朗読劇『シアター』 第一部「1973年」(2023年9月23日 - 24日、シアターグリーン BOX in BOX THEATER、早川祥子[25][注 2])
- NOVA READING vol.2 朗読劇『アイを捧げてアイロニー』(2023年11月12日、MsmileBOX 渋谷、田丸[26][27][注 3])
- 朗読劇『シアター』再演(2024年5月15日 - 26日、シアター風姿花伝、黒瀬涼華)
- オムニバス朗読・だい研6(2026年6月4日・7日(予定)、高円寺studioK[28])
その他コンテンツ
- ミミクリー・ガールズ スペシャルPV(2023年、ルーシー[29])
- ボイスドラマ 燈の守り人〜幻想夜話〜 #45(2023年、日和山灯台[30][24])
- 四天王最弱の自立計画 四天王最弱と呼ばれる俺、実は最強なので残りのダメ四天王に頼られてます(2025年、リリア・ワイバーン[31])