坂本裕次郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
2001年、「MOHHII UKKII」で第58回(5月期)天下一漫画賞にて最終候補となる。
2003年、「KING OR CURSE」で第65回(2003年上期)手塚賞準入選。
集英社『週刊少年ジャンプ』2004年35号に掲載された『タカヤ-おとなりさんパニック!-』で第1回金未来杯グランプリを受賞。同誌2005年25号から2006年12号まで『タカヤ -閃武学園激闘伝-』(2006年13号より『タカヤ -夜明けの炎刃王-』)を連載した。
『タカヤ』の連載終了後は、坂本が原作、アシスタントをしていたミウラタダヒロが作画で漫画を制作[3]。
その後30代から持病となった腰痛が悪化したことで漫画の執筆作業に支障を来すようになったが、2010年代から日本でも流行り始めたウェブトゥーンの作品『MASKMEN』の制作に参加しネームを担当、この頃に漫画制作会社コミックルーム代表の石橋和章に出会い、石橋に誘われる形でコミックルームに入社し、漫画家を廃業し編集者に転向した[4][2]。コミックルームに所属してからは『神域の巫女〜無能のフリをして、今日も平和に過ごします〜』(作画:おだやか)などの作品でネームを担当[5]、その過程でネームを会社全体で研究し、そのノウハウをマニュアル化、社内で共有されるようになった[4]。2025年8月にはコミックルームが初めて自社で立ち上げるWeb雑誌『COMIC ROOM BASE』の編集長に就任している[2]。