坂東調右衛門 From Wikipedia, the free encyclopedia 坂東 調右衛門(ばんどう ちょうえもん、1896年10月6日 - 1982年2月19日)は、歌舞伎俳優。本名は高瀬 大助。仙台市出身。劇団前進座の草創期からのメンバーとして活躍した。 『河内山宗俊』(1936年) 『河内山宗俊』(1936年)のスタッフとキャスト。前列。左から、三好文江、原節子、万宝圭介、山中貞雄、町井春美、河原崎長十郎。後列。左から、中村翫右衛門、市川莚司、山岸しづ江、一人おいて市川扇升、助高屋助蔵、坂東調右衛門。 興行師高瀬吉兵衛の子として生まれ、1903年に仙台の新派興行で初舞台を踏む。その後、しばらくは地方を拠点として活動していた。1917年に東京に出て3代目坂東秀調に入門し、坂東調右衛門を名乗る。とんぼを得意としてさまざまな舞台に出演し、7代目市川中車に指導を受ける。1931年に創立まもない前進座に入団した後、その中心メンバーとして脇を固めたほか、映画にも多く出演した。1971年には前進座功労座員に推される。 息子は演出家の高瀬精一郎、孫は演出家の高瀬一樹、歌舞伎役者の二代目中村扇乃丞[1][2]。著書に『脇役一代』(新日本出版社、1977年)がある。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “LOG 中村扇乃丞さん”. log-osaka.jp. 2021年9月9日閲覧。 ↑ “中村扇乃丞 2 | 歌舞伎俳優名鑑 現在の俳優篇”. 2021年9月9日閲覧。 参考文献 『脇役一代』の略歴 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術)。表示編集 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。表示編集 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFFASTWorldCat国立図書館アメリカ日本 Related Articles