趣味・特技:講談、端唄
講釈師七代目一龍斉貞山に入門。貞二の芸名にて上野本牧亭を振出しに、新宿末広亭、上野鈴本等に出演。
フジテレビ『つんころ大助』にて初レギュラー出演。役名「坂田金太郎」を、原作者北條誠の命名により芸名とし以後喜劇役者を目指す。
1967年に、東宝演劇部と契約。主に森繁劇団、三木のり平公演、伴淳劇団、花登喜劇など喜劇に出演。
1976年演劇部契約解除後フリーとなる。
2005年以降の活動状況に関しては知られておらず、一般社団法人映像コンテンツ権利処理機構においては不明権利者とされている[1]。