垂井一里塚 From Wikipedia, the free encyclopedia 座標北緯35度22分14.6秒 東経136度30分42.2秒 / 北緯35.370722度 東経136.511722度 / 35.370722; 136.511722座標: 北緯35度22分14.6秒 東経136度30分42.2秒 / 北緯35.370722度 東経136.511722度 / 35.370722; 136.511722区分国の史跡登録日1930年(昭和5年)10月3日垂井一里塚現存する南側座標北緯35度22分14.6秒 東経136度30分42.2秒 / 北緯35.370722度 東経136.511722度 / 35.370722; 136.511722座標: 北緯35度22分14.6秒 東経136度30分42.2秒 / 北緯35.370722度 東経136.511722度 / 35.370722; 136.511722区分国の史跡登録日1930年(昭和5年)10月3日 垂井一里塚(たるいいちりづか)は、岐阜県不破郡垂井町にある一里塚である。 中山道沿いに設置され、日本橋から112里にある。南側の1基のみが現存している。中山道の一里塚で国の史跡に指定されている2件のうちの1つである(他の1件は志村一里塚)。一里塚の整備以前に行われた関ヶ原の戦いでは、この場所に浅野幸長が陣をかまえた。 歴史 1604年(慶長9年)‐ 徳川家康の命で作られる。 1930年(昭和5年)10月3日 ‐ 国の史跡に指定される[1]。 周辺 朝倉運動公園 真禅院 春王・安王の墓 山内一豊陣跡 池田輝政陣跡 吉川広家陣跡 アクセス 公共交通機関 JR東海道本線 垂井駅下車、南口より徒歩で約30分。 垂井駅より垂井町巡回バス (垂井・宮代・表佐線)に乗車し「一里塚前」停留所で下車。 車 名神高速道路 関ヶ原ICより約7分。 大垣ICより約25分。 東海環状自動車道 大垣西ICより約14分。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “国指定文化財データベース”. 国指定文化財等データベース(文化庁). 2017年2月5日閲覧。[リンク切れ] 参考文献 不破郡教育振興会『不破のあゆみ(社会科副読本)』2011年、不破郡教育振興会、146,147頁、152,153頁。 関連項目 日本の史跡一覧 中部地方の史跡一覧 中山道の一里塚一覧 中山道 外部リンク 垂井一里塚 - 文化財マップ この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 この項目は、古道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:古道/Portal:交通史)。表示編集 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles