垂井駅

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駅構造

構内北側に単式ホーム1面1線[26]と南側に島式ホーム1面2線[26]、合計2面3線のホームを有する地上駅である[8]。島式ホーム側は上下両方向の発車・到着が可能である[26]橋上駅舎を備え[6]、南北に駅前広場をもつ。また、北口の広場には竹中半兵衛銅像が鎮座している[27][28]

お客様サポートサービスを導入している無人駅であり[10][11][25]大垣駅が管理している[要出典]。2024年1月末までは有人駅であった。なお、当駅には自動券売機サポートつき指定席券売機[10][11]自動改札機などがあり、TOICA及び相互利用可能なICカードの利用が可能である。

のりば

番線路線方向行先備考
1 CA東海道本線(上り本線)  上り 名古屋方面[29][注釈 4]  
2 中線  上り 名古屋方面[29] 通常関ケ原駅始発のみ発着[30]
3 CA東海道本線(下り本線)

〔垂井線〕[注釈 2]

 下り

(上り)

米原方面[29][注釈 4]

(名古屋方面も可)

通常米原方面行きのみ発着[31]
備考
  • 駅前広場から改札までは南口、北口ともにエレベーターと上りエスカレーターを1基ずつ備える。改札から各ホームまではエレベーターがそれぞれ1基あり、2・3番線には上りエスカレーターが1基設置されている。そのため駅前広場と各ホーム間は自由通路を含め、バリアフリーに対応している。

ダイヤ

普通は全て大垣発着(朝に数本名古屋方面から直通してくる米原行きの普通がある)であるが、快速系統の各列車は岐阜・名古屋方面へ直通する。当駅に停車する列車は全て、岐阜 - 米原は各駅に停車する。

日中時間帯

  • 大垣 - 米原を運行する普通が、上下線とも1時間当たり2本停車する。

  • 米原始発の新快速と関ケ原始発の新快速・区間快速が運行される。なお、土曜・休日は米原発着の特別快速と米原行きの区間快速も運行される。

夕方以降

  • 米原発着の特別快速・新快速・快速が運行される。なお、晩は米原行きの区間快速も運行される。

利用状況

「垂井町史」、「岐阜県統計書」、「垂井町勢要覧」によると、各年度の1日平均乗車人員は以下の通りである。大垣駅 - 米原駅の途中にある駅では最も利用客が多い。

年度別1日平均乗車人員(1884年 - 1911年)

年度1日平均
乗車人員
1884年(明治17年)24
1885年(明治18年)14
1886年(明治19年)11
1887年(明治20年)25
1888年(明治21年)47
1889年(明治22年)54
1890年(明治23年)62
1891年(明治24年)65
1902年(明治35年)151
1903年(明治36年)140
1904年(明治37年)107
1905年(明治38年)121
1906年(明治39年)129
1907年(明治40年)154
1908年(明治41年)161
1909年(明治42年)167
1910年(明治43年)175
1911年(明治44年)207

年度別1日平均乗車人員(1912年 - 1925年)

年度1日平均
乗車人員
1912年(大正元年)249
1913年(大正2年)265
1914年(大正3年)298
1915年(大正4年)260
1916年(大正5年)263
1917年(大正6年)294
1918年(大正7年)366
1919年(大正8年)394
1920年(大正9年)434
1921年(大正10年)455
1922年(大正11年)453
1923年(大正12年)525
1924年(大正13年)538
1925年(大正14年)614

年度別1日平均乗車人員(1926年 - 1988年)

年度1日平均
乗車人員
1926年(昭和元年)610
1927年(昭和2年)634
1928年(昭和3年)658
1929年(昭和4年)659
1930年(昭和5年)645
1931年(昭和6年)589
1932年(昭和7年)574
1933年(昭和8年)583
1934年(昭和9年)636
1935年(昭和10年)689
1936年(昭和11年)733
1937年(昭和12年)902
1938年(昭和13年)918
1939年(昭和14年)1,045
1940年(昭和15年)1,148
1941年(昭和16年)1,406
1942年(昭和17年)1,462
1943年(昭和18年)1,951
1944年(昭和19年)1,662
1945年(昭和20年)1,496
1946年(昭和21年)1,280
1947年(昭和22年)1,892
1955年(昭和30年)2,246
1956年(昭和31年)2,460
1957年(昭和32年)2,652
1960年(昭和35年)3,182
1961年(昭和36年)3,222
1962年(昭和37年)3,442
1965年(昭和40年)4,099
1970年(昭和45年)3,402
1975年(昭和50年)3,348
1980年(昭和55年)3,224
1984年(昭和59年)2,927
1988年(昭和63年)2,862

年度別1日平均乗車人員(1989年以降)

年度1日平均
乗車人員
1989年(平成元年)2,880
1990年(平成2年)2,951
1991年(平成3年)3,125
1998年(平成10年)2,949
1999年(平成11年)2,930
2000年(平成12年)2,889
2001年(平成13年)2,784
2002年(平成14年)2,715
2003年(平成15年)2,704
2004年(平成16年)2,710
2005年(平成17年)2,677
2006年(平成18年)2,800
2007年(平成19年)2,621
2008年(平成20年)2,763
2009年(平成21年)2,669
2010年(平成22年)2,682
2011年(平成23年)2,666
2012年(平成24年)2,544
2013年(平成25年)2,600
2014年(平成26年)2,520
2015年(平成27年)2,599
2016年(平成28年)2,642
2017年(平成29年)2,655
2018年(平成30年)2,621
2019年(令和元年) 2,623
2020年(令和2年) 1,899
2021年(令和3年) 2,060
2022年(令和4年) 2,271
2023年(令和5年) 2,383

駅周辺

南口側を中心にコインパーキングや月極駐車場が分布している。

北口

南口

バス路線

北口

南口

  • 名阪近鉄バス(運行日:不破高校の登校日)[33]
    • 不破高校スクール線[34]
  • 垂井町巡回バス[32](運行日:平日)
    • 栗原・表佐・東線

隣の駅

東海旅客鉄道(JR東海)
CA 東海道本線
特別快速・新快速・快速・区間快速・普通
大垣駅(CA77) - (南荒尾信号場) - 垂井駅(CA78) - 関ケ原駅(CA79)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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