垣野神社 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県山県市柿野787主祭神 日本武尊、天照皇大神、豊宇気姫神社格等 郷社、銀幣社創建 不詳垣野神社 画像をアップロード所在地 岐阜県山県市柿野787主祭神 日本武尊、天照皇大神、豊宇気姫神社格等 郷社、銀幣社創建 不詳別名 外宮柿野明神、西宮テンプレートを表示 垣野神社(かきのじんじゃ)は、岐阜県山県市柿野(旧・山県郡美山町柿野←武儀郡乾村柿野)に鎮座する神社。 創建時期は不詳。美濃国神名帳の「正三位垣野大明神」という。 外宮柿野明神または西宮とも呼称されていた。これは清瀬神社を内宮柿野明神または東宮というのと対である[1]。 1871年(明治4年)に郷社となる[2]。 1924年(大正13年)に御鍬神社、神明神社、大将軍神社を合祀する[3][1]。 主祭神 日本武尊 天照皇大神 豊宇気姫神 主な祭礼 柿野祭り 毎年4月第二日曜日に行われる清瀬神社、垣野神社の例大祭。清瀬神社(祭神:大碓命)の神輿と垣野神社(祭神:小碓尊)の神輿が中間にある御旅所に集まり、神事を行う[4][5]。 文化財 柿野祭りからくり山車 山県市で唯一の山車。柿野祭りでからくり芸が奉納される[4]。山県市の有形民俗文化財に指定される[4][6]。 柿野獅子神楽 柿野祭りで奉納される獅子舞[4]。山県市の無形民俗文化財に指定される[4][6]。 その他 境内にある牛塚(牛像)は、日本武尊が牛に乗って大碓命の元を訪れたが、柿野の入口で牛が死んでしまったため、遺骸を埋めた。そこに碑を建てたという[1]。牛塚(牛像)は土地改良事業のため垣野神社の境内に移転されている。 脚注 1 2 3 垣野神社(岐阜県神社庁) ↑ 美山町 1975, p. 1092. ↑ 美山町 1975, p. 1095. 1 2 3 4 5 “広報山県№182(2018年6月)” (PDF). 山県市. 2026年3月8日閲覧。 ↑ “柿野祭り”. 山県市. 2026年3月8日閲覧。 1 2 “市内の文化財”. 山県市. 2026年3月8日閲覧。 参考文献 美山町 編『美山町史 通史編』美山町、1975年。 外部リンク 垣野神社(岐阜県神社庁) この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles