城城

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城郭構造 平山城
天守構造 なし
築城主 六崎氏
築城年 鎌倉時代
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城城
千葉県
城城
城城
城郭構造 平山城
天守構造 なし
築城主 六崎氏
築城年 鎌倉時代
主な城主 六崎氏
遺構 曲輪土塁、石碑
指定文化財 未指定
再建造物 なし
位置 北緯35度42分2.9秒 東経140度14分12.8秒 / 北緯35.700806度 東経140.236889度 / 35.700806; 140.236889座標: 北緯35度42分2.9秒 東経140度14分12.8秒 / 北緯35.700806度 東経140.236889度 / 35.700806; 140.236889
地図
城城の位置(千葉県内)
城城
城城
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城城(じょうじょう/しろのじょう)は、千葉県佐倉市城(じょう)にあった日本の城平山城)。

城跡佐倉駅の南東約1.5キロメートルに位置する[1]鎌倉時代千葉氏庶家である六崎氏築城し、応永年間(1394年-1427年)まで居城した。

「城」は、もともと「円城」といわれたところで、千葉常胤が第7子日胤のためにここに円城寺を創建している。

構造

比較的低い台地の多い佐倉地方においては、珍しく純粋に山城形式を用いた貴重な遺構である。東・北・南の3方に水田地帯が開け、西のみが外郭に接するが、その外郭に移るところに櫓台が設けられている。

アクセス

脚注

関連項目

外部リンク

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