城端城

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別名 荒木館、城ヶ鼻城
城郭構造 平城
築城主 荒木氏
主な城主 荒木氏、斉藤氏、佐々氏
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城端城
富山県
万福寺山門(城端城大手門)
万福寺山門(城端城大手門)
別名 荒木館、城ヶ鼻城
城郭構造 平城
築城主 荒木氏
主な城主 荒木氏、斉藤氏、佐々氏
廃城年 天正13年(1585年)以降?
遺構 大手門、太鼓堂?
指定文化財 大手門(県指定文化財
位置 北緯36度30分57秒 東経136度54分4秒 / 北緯36.51583度 東経136.90111度 / 36.51583; 136.90111座標: 北緯36度30分57秒 東経136度54分4秒 / 北緯36.51583度 東経136.90111度 / 36.51583; 136.90111
城端城の位置(富山県内)
城端城
城端城
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城端城(じょうはなじょう)は、富山県南砺市にあった日本の城荒木館城ヶ鼻城とも呼ばれる。

正確な跡地は未だ特定されていない。長年、現在真宗大谷派 廓龍山 城端別院善徳寺[1](南砺市城端西上、県指定文化財)が建つ場所に築かれていたと云われてきたが、善徳寺の周囲では城端城時代のものと断定できる遺物の類は発見されておらず[2]、『越登賀三州志』には城端の町の入り口に出丸が在って町の南に城があったと記されており、『三州測量図籍』には善徳寺の南東にあたる場所(やはり町の南側)に城が在ったと図示されている。また善徳寺が建った後も城主が存在していたと思われることから善徳寺と城端城が並存していた時期が在ると考えられ、城端城の城域をそのまま善徳寺が継承して建てられたとは考えにくいと思われる。

歴史

遺構

脚注

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