基底礫岩

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基底礫岩(きていれきがん)は、不整合の関係にある地層において、不整合面上に存在する礫岩。上下の地層の形成の間に大きな時間的間隔や集積場・堆積場の変遷があったことを示唆する。地学の教科書などでは模式的な不整合の証拠として基底礫岩の層が描かれることも多いが、現実には明瞭な基底礫岩を伴わない不整合の地層が多く存在する[1]ほか、不整合面以外にも厚い礫岩層が形成されることもある[2]

出典

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