堀崎智恵美
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長野県中野市出身。中野市立中野平中学校を卒業後、日本航空高等学校に進学した。高校時代は春高バレーなどで活躍した。
2006年にV・プレミアリーグのトヨタ車体クインシーズに入団した。在籍中はオポジット、リベロなどで活躍し、平成20年度皇后杯での優勝などに貢献した。
2012年4月に葛和伸元の退任に伴いチームを退団[1]。翌年に教員免許取得のために龍谷大学に進学した[2]。バレーボール部の選手兼学生コーチとして活動した後、2015年10月に葛和率いる仙台ベルフィーユからの誘いにより、同チームに入団した[3]。2017年の大学卒業とともに仙台ベルフィーユを退団し現役引退。京都大学の職員として勤務しながら大学生の指導をしていた[1]。
2022年1月、V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)に所属するルートインホテルズ Brilliant Ariesにアシスタントコーチ兼ジュニアコーチとして加入した[4]。その際、セッターとして選手登録され、現役復帰を果たしている[5]。