堀川博基
From Wikipedia, the free encyclopedia
ほりかわ ひろき 堀川 博基 | |
|---|---|
| 生誕 | 1962年 |
| 国籍 | 日本 |
| 職業 | 教諭 |
| 代表作 | 職場体験プラスαの生き方学習 |
| 活動拠点 | 西中学校 |
| 肩書き | 西中学校校長、埼玉県進路指導・キャリア教育研究会会長 |
堀川 博基[1](ほりかわ ひろき)は、埼玉県公立中学校教諭。1962年生まれ。
平成28年度~
埼玉県公立中学校教諭。2023年現在、富士見市立西中学校勤務。埼玉県中学校進路指導・キャリア教育研究会会長を務める。平成8年度埼玉県長期研修生として、仙崎武・文教大学名誉教授のもとで1年間の研修を積む。副読本『中学生活と進路』をはじめ、『最新・進路学習を核とした学級活動の展開』(日本進路指導協会監修・埼玉県中学校進路指導研究会編)など多数の書籍の執筆に参加している。
富士見・西中 ▶ 大井西中 ▶ 大井東中 ▶ ふじみ野市教委 ▶ 大井中教頭 ▶ 勝瀬中教頭 ▶ ふじみ野小校長(平成28年度~) ▶ 富士見台中校長(令和元年度~) ▶ 富士見・西中校長(令和5年度~) の順で小中学校や教育委員会を着任している。堀川は「全県を見ても最初と最後(?)が同じ学校というラッキーな職員はなかなかいません…。」と学校だよりで語っている。
平成28年度から3年間、ふじみ野小学校の校長として着任していた。当初から「ふじみ野Pride」と呼ばれる教職員行動指針・生徒活動指針を掲げ、教育活動を展開している。「ふじみ野Pride」は、(1)Action(一歩前へ出る力)、(2)Thinking(考え抜く力)、(3)Teamwork(仲間と活動する力)の3要素から構成される。これらは社会を生き抜くために必要な力であり、学校教育の先を見据えた指針である。
平成30年12月、創立20周年を記念して、4年生の児童が風船に思いのメッセージを付けて飛ばす企画を実施した。偶然、風船をGDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)名古屋支社の女性社員が拾った。GDOと堀川の想いが通じ、ゴルフ体験教室を実施することになった。体験教室では、準備体操やクラブの握り方、そして安全面の注意などをレクチャーする基礎的な内容をGDO社員が直接指導した。堀川は「バルーンを介して皆さんとつながることができたという“つながり”や“縁”の大切さを伝えたいと思った。最後まで全員が全員笑顔で楽しんでくれた。」と語り、この企画は成功に終わった。
他にも、「夢のかけはし教室・ドクターヘリ小学校体験会」「ももクロスペシャルライブ」など様々な取り組みを実施した。
令和元年度~
令和元年度(平成31年度)から富士見台中学校の校長として着任している。当初から「とのやまSprits」と呼ばれる教職員行動指針・生徒活動指針を掲げ、教育活動を展開している(内容は前述の「ふじみ野Pride」と同じ)。
令和元年12月5日、開校60周年を記念して「とのやま講演会」を実施した。講演会には、ビリギャルこと小林さやかを学校に招き、不可能を可能に変える5つのポイントについて講演した。
令和2年1月9日、富士見台中学校区小中一貫教育研修会が実施された。鶴瀬小、つるせ台小、富士見台中と3校の教員(約100名)が集まり、台中学校区の児童生徒のために研修を進めた。土曜参観、小中合唱交流会、部活動交流会、新入学説明会、指導交流等の取り組みが提案された。
令和5年3月、定年退職。
令和5年度~
令和5年度から富士見市立西中学校の校長として着任(再任用)している。当初から「みずほの丘の希望」と呼ばれる教職員行動指針・生徒活動指針を掲げ、教育活動を展開している(内容は前述の「ふじみ野Pride」と同じ)。
令和5年7月、非行防止教室を実施した。教室には、埼玉県警に22年勤務し、現在ではテレビコメンテーターとしても活動している佐々木成三を招き、SNS利用に関する講演を行った。