堀江知佳
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須磨女子高校の3年生時、1998年の全国高校総体では3000m女子の部で優勝。
積水化学へ入社した翌2000年4月、19歳で出場した長野オリンピック記念長野マラソンで初マラソンに挑戦、2時間29分台で4位に入る。これは2014年現在も、日本女子ジュニアのマラソン最高記録として未だ破られていない(下り坂コース)[1]。
2002年8月の夏場に開催された北海道マラソンでは、2時間26分台の自己ベスト記録をマークして、マラソン初優勝を成し遂げた。
2008年8月の北京オリンピック女子マラソン選考レースだった、同年3月の名古屋国際女子マラソンでは、31Km過ぎに自らスパートして先頭集団から抜け出して一時はトップに立った。しかし32.5Km付近で中村友梨香(優勝・北京五輪女子マラソン代表入り)が仕掛けたロングスパートにはついていけずに後退し、5位に留まった。
2009年3月の名古屋国際女子マラソン(世界陸上ベルリン大会選考レース)では、5Km過ぎで集団から飛び出した藤永佳子・新谷仁美らの先頭争いにはついてゆかず、後方集団で待機。30Kmを過ぎてから徐々にペースアップ、一時単独トップを走っていた新谷を40Km手前でかわしたが、優勝した藤永には56秒届かず惜しくも2位だった。
2014年3月の名古屋ウィメンズマラソンの完走(15位)を最後に、現役引退を表明した。