京都府出身。実妹・結も陸上競技選手。立命館宇治高校時代は3年連続で全国高等学校駅伝競走大会に出場し、3年連続で5区を担当。同校には同学年に三原梓がいた。1年次、2年次ともチームは7位だった。なお2年次には9月、10月と2度左足甲を疲労骨折した。3年次は第4中継点を首位で襷を受けたが、テレシア・ムッソーニ (世羅) や米澤奈々香 (仙台育英) らに抜かれ5位に終わった[1][2][3][4]。
立命館大学進学後も駅伝では常に好成績を修め、同大の上位進出に貢献。
2025年4月、ダイハツに入社[5]。