堂野夢酔 From Wikipedia, the free encyclopedia 堂野 夢酔(どうの むすい、1944年(昭和19年)8月18日 - )は、日本の水墨画家。本名・堂野修吾。 兵庫県揖保郡新宮町(現・たつの市)出身・在住[1]。新宮町立越部小学校[2]・新宮町立新宮中学校[3]・兵庫県立龍野高等学校[4]を経て大阪工業大学卒業。 1963年 - グローリー株式会社に入社。 1987年 - 過労から右目失明。療養中に少年時代から憧れていた宮本武蔵を追い水墨画独学。以後、布袋や達磨を中心とした水墨画を描くようになる[5]。 1990年 - 大阪・花の万博の仕事で教育評論家阿部進と親交。 1993年 - 次男ドウノヨシノブの芸術系大学進学に影響を受け画家へ転身。 1996年 - 退職し画業に専念する。 1998年 - 『カバと夢酔の二人旅』で阿部進(カバゴン)と学校や施設を訪問。 2000年 - ゲーテの生誕250年を記念する『ゲーテへの頌歌』に参加(ドイツ、ノイエンブルク城(英語版)) 2001年 - 京都高台寺にて特別展開催。 2010年 - 京都泉涌寺、別院の雲龍院にて襖絵公開。 2014年 - 書写山・円教寺開祖性空上人菩提寺「弥勒寺」に12枚の襖絵六曲一双屏風を奉納。全国の夢酔展、160回をこえる。 脚注 ↑ 水墨画家と紙芝居作家 堂野さん親子展滋賀報知新聞2014年3月20日付 ↑ 『越部小学校のあゆみ』2001年12月発行 p.105 ↑ 『新宮町立新宮中学校創立50周年記念誌』p.62 ↑ 堂野夢酔・こむすい展 ↑ 『水墨画家 堂野夢酔さん』神戸新聞2005年9月29日付朝刊地域面 外部リンク ギャラリー夢酔庵 - 公式サイト この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks