堺憲一

From Wikipedia, the free encyclopedia

堺 憲一(さかい けんいち、1948年昭和23年〉11月19日 - )は、日本経済史学者、前東京経済大学学長経済学部名誉教授[1]。専門は、近現代イタリア経済史であり[2]、農業経済史で学位論文をまとめているが、自動車産業への関心も深く、その方面での著作もある。

大阪府生まれ[1]1971年香川大学経済学部を卒業して、名古屋大学大学院経済学研究科に進み、1973年に経済学研究科修士課程を修了した[1]1976年、名古屋大学大学院経済学研究科博士課程を単位取得退学し、東京大学農学部農業経済学科助手となる[3]1980年、東京経済大学専任講師となり、1981年助教授1989年教授へ昇任した[3]1989年には、「近代イタリア農業の史的展開」で名古屋大学から経済学博士を取得した[4]

東京経済大学では、1994年から1996年に経済学部長および大学院経済学研究科委員長、2001年から2004年に学長補佐、2006年から2008年に副学長と、要職を歴任し、2013年の学長選挙で当選して2014年から学長となった[1][2]2018年、学長を退任した。

著書

出典・脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI